けいれん性便秘【タイプ5】


ストレスや疲労が原因便秘と下痢をくり返すことも 必ず便秘になるわけではなく、便秘が続いたかと思うと下痢になったり、便秘と下痢を交互にくり返したりということも。女性は下痢より便秘の状態が長く続くケースが多いといわれます。 過度なストレスや疲労などか原因で、大腸の働きを調節する自律神経がバランスを崩し、結腸の緊張が異常に高まって起こります。 キユーツとおなかか痛くなって強い便意を感じても、硬くて丸いコロコロした便しか出ないことが特徴で、過剰なぜん動運動によって途中で便が途切れたりします。便の水分か失・・・

月経前症候群【タイプ4】


「生理の前に便秘になりやすい」という女性も多いでしょう。 排卵から月経までの生理前の時期は、女性ホルモンの黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌か増加します。黄体ホルモンは、自律神経を介して結腸などの消化管活動をさまたげます。また、腸の平滑筋の「刺激感受性」を低下させたり、便のもとになる大腸の内容物の水分を吸収したりする作用かあります。 このため、大腸のぜん動運動が抑制され、便か硬くなって、便秘か起こりやすくなるのです。PMS(月経前症候群)も便秘の原因のひとつです。

弛緩性便秘【タイプ3】


腹筋力の低下が原因に運動不足の女性に増加中 「おなかか張っているのに便が出ない」という症状か特徴で、大腸全体の運動機能が低下していることが原因です。また、運動不足などによって腹筋の力か低下していると、腸を動かす力も弱まるため、うまく便を押し出せなくなります。 以前は、筋力が低下した高齢者や、胃下垂の人に多いタイプでしたが、最近では運動不足の若い女性にも多く見られるようになっています。 また、ある種の下剤を長期間にわたって使用し続けていると、腸管の神経に影響して大腸が伸びきったゴムのようになり、大・・・

食事性便秘【タイプ2】


少ない食事の量が原因に。ダイエツトには要注意!! 食事の量が減ることで便秘のきっかけになることもあります。食べ物が胃の中に入ると、脳がその信号を受けて、食べ物のカスを腸に送り出すよう指令を出します。その結果、腸が収縮してぜん動運動か起こり、排便を促します。 朝、忙しいからといって朝食を抜いたりすると、このぜん動運動が起こらす、排便しにくくなるのです。タイエットや食事抜き、偏食なとで食事の里か少なかったり、食物繊維の量が不足したりしていても、出すものがないために便秘になりやすいのです。

習慣性便秘【タイプ1】


トイレをガマンすることでなる便秘女性にいちばん多いパターン 「朝、起きるのがギリギリで、トイレに行く時間かなかった」、「パートが忙しくて、会社でトイレに行く機会を逃してしまった」というふうに、生活習慣が原因で便意をガマンし続けたことで起こる便秘です。特に女性は、「会社や駅のトイレでは恥ずかしくてできない」という人も多く、トイレに行きたくなってもガマンしてしまうことも。 トイレをガマンし続けていると、直腸の感受性が弱くなり、次第に便意が起こりにくくなってしまいます。それが慢性の便秘につながってしま・・・



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