腸の働きと消化吸収・排泄のメカニズム


口の中に入った食べ物は、食道から胃に入り、消化しやすい形にかくはんされ、小腸で消化、吸収されます。消化されない食ベカスは、大腸へ流れ、各結腸を通過しながら水分やミネラルを吸収。少しずつ便の形をなしていきます。直腸に押し出される時点で完全な便になり、ある程度の量がたまると便意が起こり、肛門から排泄されます。 ①胃・十二指腸 1食分の食事は、約4時間かけ胃液によってかゆ状に消化される。 ②小腸 食べ物は、本格的に消化されながら約7~9時間かけて小腸を通過。 ③上行結腸液状の食べかすは、大腸に送られ、・・・

便意が起こるメカニズム(便意~排泄)


「胃に食べ物が入ると、大腸かうねうねと動き出し、便を移動させる運動、ぜん動運動カ始まります。これを「胃・大腸反射』といいます。この反射によって、消化された食べ物が小腸、大腸へ送られます。S状結腸から直腸に便が一定量たまると、「直腸反射.‘および便意が起こり、脳に信号が送られ、脳の指令から、排便か起こります」 便意は、空っぽの胃に食べ物か入った朝食後に起こりやすいです。 ①メカニズム 胃の中に食べ物が入り、胃壁か伸びると反射的に結腸が動きはじめます。 ②メカニズム S状結腸に便か一定量たまると、便・・・



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