しそ茶で気のめぐりをよくして胃腸の働きを高める

しそ特有の芳香成分には「シソアルデヒド」と呼ばれる精油成分が含まれており、気をととのえる効果があります。東洋医学では、気のめぐりが悪くなると、体液や血液の流れも悪くなり、胃腸の働きが低下して便秘などにもなりやすくなると考えます。そこで、気のめぐりをよくして胃腸の働きを高めれば、便秘改善にもなる。「しそ茶」はそれに役立ちます。

■しそ茶の作り方
1.水洗いした赤じそ(青じそ)を新聞紙の上に広げ、風通しのいい日陰で3日間ほど乾燥させる。
2.カラカラに乾燥したら、適当な大きさに切る。
3.やかんに1.8j≪程度の水と、市販のお茶パックに詰めた[g]のしそ葉を入れて火にかける(目安は5g程度)。
3.沸騰したら弱火にして5分ほど煎じて飲む。

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