1.朝はゆっくり食事&充分なトイレタイムを
朝は、排便のために最良のタイミング。からっぼの胃に食べ物が届くと、「胃・結腸反射」といって、その刺激で腸には急激なぜん動運動が起こります。寝ているあいだに胃がからになるため、朝はこの反射がもっとも起こりやすいのですU朝食はしっかりとって、排便を促しましょう。ゆったりとした気分で食べると、副交感神経が優位になり、腸の働きがより活発になりますiまた便意が起きたら気持ちよく排便できるよう、トイレタイムを充分に確保しておくことも大事。

 

2.1に海藻、2にきのこ、3に根菜、食物繊維をたっぷりとろう
「サラダをたっぷり食べているから、食物繊維は大丈央」と思っていませんか? 生野菜はかさのわりに、食物繊維置があまり多くとれません。いちばんのおすすめはわかめやひじき、もずく、めかぶ、ところてんなどの海藻。ミネラル類も豊富で、お通じをよくしまt2番目はしいたけ、しめじ、まいたけなどのきのこ類。3番目はごぼう、にんじん、大根、れんこんなどの根菜類です,このラインナップなら、ダイエット中でカロリーが気になる人も安心。

 

3.腸内の善玉菌を増やそう!1日200gのヨーグルトがカギ
腸内の善玉菌を増やすのも、大事な便秘対策のひとつ。善玉菌は糖質や食物繊維をえさにして、乳酸や酢酸などの有機酸をつくり出し、腸内を酸性にします,この酸によって腸が刺激され、ぜん動運動が活発に。善玉菌の代表は、「乳酸菌」。乳酸菌入りのヨーグルトを続けてとることで、腸内環境を改善することができます.乳酸菌は寿命が短いので毎日補給すること。また胃酸で死んでしまうので、胃酸が薄くなる食後に食べるのがポイントです。最近は、胃酸に強く、生きたまま腸に届く強力な菌を使った「プロバイオティクスヨーグルト」も市販されています,1日200gを目安にして、毎日の習慣に。なお、腸内の乳酸菌が少ないと、センナ系の薬の効果が出にくいことがあります。






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